IDE で Copilot 用の MCP レジストリを使用すると、MCP サーバーを検出してセットアップするプロセスが効率化されます。 既定では、 Copilot は GitHub MCP レジストリを使用しますが、環境で使用できるサーバーの一覧をカスタマイズするように独自の MCP レジストリを構成できます。
メモ
CopilotでのMCPレジストリの可用性は現在パブリック プレビュー中であり、JetBrains IDE用にはCopilotが必要です。
- JetBrains IDE で、 コパイロットチャットを開きます。
- コパイロットチャット ウィンドウで、MCP アイコンをクリックします。
- MCP レジストリ ウィンドウで、 設定 アイコンをクリックします。
- 設定の [ MCP レジストリ URL] の横に、使用する MCP レジストリの URL を入力します。
- [ 適用 ] をクリックして変更を保存し、[ OK] をクリックして設定ウィンドウを閉じます。
- MCP レジストリ ウィンドウに、構成したレジストリから更新された MCP サーバーの一覧が表示されます。 この一覧から MCP サーバーを選択して、 コパイロットチャットで使用できます。
- Xcode で、 コパイロットチャットを開きます。
- コパイロットチャット ウィンドウで、 アイコンをクリックして設定を開きます。
- 設定ウィンドウで、[ ツール ] タブを選択します。
- MCP レジストリ URL (省略可能) の横にある [URL の編集] をクリックします。
- 表示されるダイアログで、使用する MCP レジストリの URL を入力し、 Return キーを押します。
- [ MCP サーバーの参照 ] をクリックして、構成したレジストリから更新された MCP サーバーの一覧を表示します。 この一覧から MCP サーバーを選択して、 コパイロットチャットで使用できます。
- Eclipse で、 コパイロットチャットを開きます。
- コパイロットチャット ウィンドウで、MCP アイコンをクリックします。
- [MCP レジストリ] ウィンドウで、[レジストリ URL の構成 クリックします。
- [基本設定] ウィンドウの [MCP レジストリ URL (省略可能)]に、使用する MCP レジストリの URL を入力します。
- [ 適用] と [閉じる ] をクリックして変更を保存し、環境設定ウィンドウを閉じます。
- MCP レジストリ ウィンドウに、構成したレジストリの MCP サーバーの更新された一覧が表示されます。 この一覧から MCP サーバーを選択して、 コパイロットチャットで使用できます。